親世代・ビジネスパーソンのための救世主

若者のコトバを「超意訳」!

SNSやネットニュースで見かけるあのトレンドワードを、身も蓋もないユーモアを交えて一言でバッサリ解説します。

最新の「超意訳」スラング

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どうめいこくだった

同盟国だった

第二次世界大戦において、アメリカ合衆国と中華民国が連合国側として共闘した歴史的な事実を指す言葉。トランプ大統領が現在の中国との関係性を文脈に乗せて言及したことで、政治的意図を含んだ表現として注目を集めた。

超意訳

「歴史の教科書を斜め読みしたのか?」とツッコミを入れたくなるような、政治家の雑なパワーワード。文脈を無視して過去の事実を現在の外交カードとして強引に引っ張り出す様子を揶揄したり、あまりの無茶苦茶なロジックに呆れ果てて皮肉を言うときに使われるネットミーム。

にほんとたたかった

日本と戦った

第二次世界大戦において、大日本帝国と交戦した国や軍隊を指す表現。主に中国やアメリカなどの連合国側の文脈で使用される歴史的な事実を説明する言葉。

超意訳

最近はニュースで耳にするフレーズだけど、SNSで使われる時は「こいつと揉めたのね」という外交上のイキり合いの文脈で使われがち。歴史の授業で習ったはずなのに、ネットだと急に「マウントの取り合い」として再燃しがちなパワーワード。

ちいかわぼんどろ

ちいかわボンドロ

「ちいかわ」とコラボレーションして販売される、キャンディのようにぷっくりとした立体的な質感が特徴の「ボンボンドロップシール」の略称。

超意訳

ファンたちが「ボンボンドロップシール」という長い名前をいちいち打つのが面倒すぎて爆速で省略した結果生まれた呼び名。もはや原型が何か分からなくても、「ボンドロ」と言えばあの可愛いシールだと通じる、ファンの間での共通言語。

にしゆうきいんたい

西勇輝引退

プロ野球選手である西勇輝投手が、今シーズンをもって現役生活に幕を下ろすというニュースのこと。

超意訳

「えっ、まだ現役だったの?」という時間の流れに対する残酷な現実突きつけ。通算127勝という輝かしい数字に対し、ネット民が「時の流れ早すぎだろ……」と老いを感じて膝から崩れ落ちる風物詩。

めっちゃいなかやん

めっちゃ田舎やん!

相手の住んでいる場所や訪れた場所が、都市部に比べて自然が多く、人口や利便施設が少ない環境であることを指摘する表現。

超意訳

「文明社会から隔絶された秘境に来た!」という驚きを、ちょっとした煽りと共にエンタメとして楽しむための言葉。都会っ子が田舎の不便さを「おもしろコンテンツ」として消費する際のキラーフレーズ。

いのうえきくこさん

井上喜久子さん

日本の女性声優、ナレーター。数多くの有名アニメ作品で主要なキャラクターを演じており、声優業界におけるトップランナーの一人として知られる。

超意訳

「おいおい、17歳だろ!」というツッコミがセットの、業界公認の永遠の17歳。もはや年齢の概念を物理的に破壊した、全オタクが慈しむ女神的存在。